招福猫児

先日東京に行った。

少々用事があり娘のところに泊まった。

特にどこに行きたいということもなく、娘の家から近いところに自転車で都内観光。

向かった先は、豪徳寺、だが、行くときには名前も知らずに・・

招き猫で有名なお寺があるよ、ということで特に何も調べずに行った。

お寺を探しているとき、その周辺の町名に豪徳寺が使われている。

どこかにいわれが書いてあるだろう、とお気楽にいったのだが、

これはかなりの名刹ではなかろうか・・

お寺を探し当て、中にはいると、招き猫がいっぱい・・

こちらのお寺は井伊家の菩提寺。

昔、このお寺は貧寺で漸く暮らしを立てていたにも関わらず

時の和尚が猫を愛し、自分の食事を分け与え、わが子のように愛育していた。

ある日和尚が猫に向かって

「汝我が愛育の恩を知らば何か果報を招来せよ」と言い聞かせていたところ

鷹狩りの帰りに通りかかった彦根藩主井伊直孝を招き入れたことがきっかけで繁栄したという。

まぁ大変ざっくりした説明ですが、詳しくは皆様ご自由に確認してくださいね。

で、一説には招き猫発祥とか言われているそうで・・

もちろん、私も招き猫を買った。

小判をもっていたり、なんやかんやの装飾のないシンプルな招き猫である。

営業繁盛にあやかりたいと、倉敷観光センターにも招き猫を置いた。

招き猫で呼び寄せて、またここに帰ってきてねとの思いをこめて・・

どこに置いてあるか倉敷観光センターに探しに来てくださ〜い

これを見つけに来られた方、先着5名様にちょっぴりプレゼント進呈!

 

 

 

 

 

 

| ムッチョ | - | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0)









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