★両備バス フレンズパックすたっふブログ♪
今回は寄島の嘉美心と児島の十八盛に行った。
男性17名女性11名の計28名。
まず嘉美心酒造。
こちらでは体験あり!で、蒸した米を運んで広げたり、ひねりもち体験やかいいれ、酒かすむきなどいろんな体験をさせてもらえて、皆様大喜び

見学・体験のあとはもちろん試飲。
まず酒カスでつくった甘酒。
これがまたおいしくて、酒ケーキをいただきながら、おかわりを飲む。
もちろん、他のお酒も試飲。
「とろりんグルト」というヨーグルトがはいったリキュールが飲みやすくておいしいので1本買ってかえった。
このしたのお酒のラベル、100本に1本だけ満月ラベルがあるらしく、それを見つけたお客様が嬉しそうにみせてくださったので、1まい記念撮影。
しっかりとお楽しみいただき、お昼場所へ
このお昼場所は今まで3回ばかり行って、いつも貸切で食べたことがなかったところ。
先日のお休みに行く前に一応電話してみたら、貸切なのでと断られた。
確かにあまり広いところではないので、仕方ないなぁ・・と行って納得。
内容は美味しいと好評で、とくにお刺身がおいしかった!
食後は雨の中、野崎家旧宅の見学。ちょっと時間がずれていたので、急ぎ足で見学。
こんどはお雛様の時にゆっくりとこよう!なんて声が聞こえていた。
さて十八盛酒造
今年のチラシに使ったのがここの写真。
こちらでも蔵見学があり、そのあと試飲。
ここでも甘酒をいただいた。
こちらの甘酒はこうじを使ったもので、砂糖は入ってないのに、この甘さ。
これに生姜がはいっていたら最高
甘酒しかないのかと思われそうだが、もちろん、他のお酒もある
ここでも皆様しっかりと試飲をお楽しみいただいた。
嘉美心と十八盛のファンの方がいらっしゃって、
「お昼もおいしかったし、お酒もおいしかったし、とってもよかったわ!!」
と言ってくださり、私も毎回ながら満足の一日だった
参加者19名。
まず、朝早めに順番をとっておいてからお店へ。
10時半にはあけるというので、五味の市で時間調整して10時15分頃 お店に到着。
私たちの順番は2番目だったのだけど、到着したときすでに私たちの後には13組が順番待ち。
1番目から3番目くらいまでが最初にお店にはいり食べることができた。

食べ終わり、お店からでてびっくり。
お店の外にはもうかなりの人がまっている。この時点ですでに2時間待ちだとか。

バスのなかでは「美味しかった」という声があちこちから聞こえる。
ここのお好み焼きは半分が塩で半分がソース。
お好み焼きに塩味なんて・・と思われそうだが、これがあっさりしていてとっても美味しい。
もちろんソースも美味しい。
「はぁ〜美味しかった〜満足じゃわ」という声を聞いて、こちらも大満足
ここから閑谷学校に。

見学後は備前カレーを食べる山麓窯に
山麓窯ではまず案内をしていただき、備前焼きのお話等で楽しむ事ができた。

ここではピンクカレー。
シチューのようなカレーのような感じ。
ハートの形の器にかわいくハートの形の人参

こちらの山麓窯はたくさんの梅と桜の木があって、それぞれのお花の時期には見事に咲き誇る花を楽しむことができるのだとか。
今回は残念ながら梅はまだ咲いてなかったけど、機会があればぜひ見てみたいなぁと思って帰った。
次回の日程ではお花をおたのしみいただけるかもしれない・・
寒さの厳しい日が続き、暖かい春が待ち遠しいですが…
ツアーは、もう3月の総合カタログとクラブレッツのパンフレットが来週には出来上がります。

このブログをご覧の方に、一足早くご覧いただけるよう
お知らせします。



で受付を開始します。
ホームページでは、1月23日(月)の午後には、各プランの詳細を公開いたします。
どうぞ、近づく春のご旅行をご検討ください。
総合カタログ(3月号)のPDFダウンロード→
クラブレッツ(3〜5月号)→
熊屋酒造は倉敷市林にある。
ここの杜氏は岩手県の方で、シーズンになるとこちらにやってくる。
私たちの到着予定時間に併せて作業工程を組んでくださり、お米の蒸しあがるところや作業を見ることができた。
去年も見せていただいたのだが、ちょっとした感動を覚える
杜氏の方の話も大変面白く、自分がまだ見習いの時に、
「杜氏の人はいつも腕組みをしてえらそうにしてるなぁ」と思っていたが、実は腕組みをして脇の下で手が冷たくならないように温度調節をしていたということが後になってわかったとか、
お酒づくりのことなども交えてのお話はお客様も大変喜ばれていた。
見学のあとは試飲。もちろん、皆様しっかりと試飲していた。
私は昨年ここでよばれた酒粕の甘酒がとっても美味しかったので、今年もそれを期待していたら、
ありました!皆様がお酒の試飲しているときに、甘酒をおかわりしたりして・・
ここは家族総出でむかえてしてくださり、酒粕を使った蒸しパンやクッキーをだしてくださり、これもとってもおいしい。
お客様が試飲のお酒のところに集まっているスキにぼりぼりとクッキーをいただいていた。
ひとしきり楽しまれたので玉島に向かう。
菊池酒造は藏の中でモーツァルトを流している。
このモーツァルトの音の振動が発酵を促すのにいい影響を与えるらしく、音楽を流しだしてから成績がいいのだとか
ベートーベンじゃぁだめなんだろうねぇ・・なんてお客様の声・・
菊池酒造は「奇跡のりんご」で有名な木村式自然栽培で収穫したお米を使って「奇跡のお酒」をつくっていて、お米の話や酒造りのことなど興味深い話を聞くことができた。
菊池酒造では利き酒をした
まず銘柄と味の確認をして、次にこれがどのお酒かを当てるのだが、これはお酒の好きな方でも結構むつかしいらしく、当てた方は若い女性の方が一人だけ。
すご〜い!と拍手
蔵見学のあとは玉島のガイドさんの案内で町並み散策。
ガイドの方がお願いしてくださり、お休みの玉島味噌醤油屋さんを開けていただいたり、円通寺のお茶会の時に使う和菓子屋さんを案内してくださったりと、玉島を楽しんだ。
で、そのあとは船穂ワイナリーでワインの試飲。
ここでは辛口から甘口までの味をそれぞれ楽しんだ。
日本酒党のかたにはどうかな・・と思っていたが、ここのワインとってもおいしく飲みやすいので、喜ばれていた。
名前を忘れたのだが、芸能人の方が注文をしてきたりと、徐々に知名度をあげているようである。
ソフィアローレンが倉敷に来たときに、伊東市長がここのワインを差し上げたのだとか・・
まぁ最後の最後までお酒を楽しんでいただいて皆様満足の一日であった
「ニタマ」という名前。
二代目たまという意味があるのか、何の意味もないのか・・
まぁたま駅長の活躍はすごい。
動物専門ケーブル局、米国アニマルプラネット(世界160カ国以上で放送)が猫専門番組の特別企画の日本編を製作することになり、取材にきたり、驚くばかりである。
といっても、そんな番組があること自体知らないが・・
「ニタマ」への期待も大きいが、本人はわかっているのだろうか・・
人間なら相当のプレッシャーを感じるところだろうが
今はかわいいと思うのだが、子どもの頃は苦手だったので、あまり猫にはなじみがなく、猫の習性はよく知らない。
上の娘が近所の猫と仲良しになったらしい。
どこかの飼い猫らしく、人間を怖がることもなく、ドアを開けると
「ニャ〜(おじゃまします)」と入ってきて、一緒に遊ぶのだそうだ。
あるとき、どうもいつもと鳴き声が違うので、どうかしたのかと思いながら、ドアをあけると、なんと鳥をくわえていたのだとか
びっくりして見つめると、「どう、すごいでしょう」と言わんばかりに、誇らしげに猫も見つめかえしてくるのだとか・・
部屋に入ろうとする猫を遮り、急いでドアをしめたら、しばらく外で鳴いていて、声が聞こえなくなってそっとドアをあけると、鳥がおきざりになっていた。
再びドアをしめ、どうしたものかと思案し、片付けるしかない!とドアを開けた時には、近所の人が片付けてくれていたのだとか。
多分、いつも部屋に上げて、餌をあげていた娘への恩返しで、鳥をとってプレゼントしてくれたのだろう。
一緒に食べようと思って持ってきたのだろう・・
犬が人を助けたとか癒すとかはよく耳にするが、猫もなかなかやるもんだ・・





しばらくスキーをしていない方も、今年は雪が豊富ですので
今年もよろしくお願いします。
いいお正月をお迎えになられましたか
今年は元旦2日と出勤で、3日に家電店に行きパソコンを買った。
設定をお願いすると有料
「マニュアルをみてそのとおりにすればできます」とお店の方。
「お母さんできるわ、やってごらん」と上の娘。
家に持ち帰り、箱を開けてまずマニュアルを読むと、必ず用意するものに
「F型コネクタ付きアンテナケーブル」と書いてある。
まずこれを用意すべく、パソコン購入とは違う家電店へ、マニュアル本を持って行き、買って帰る
既にこの時点で嫌気がさし、まぁ心を落ち着けるために、パンフレットを眺めながら休憩。
なんと、初期設定を無償で出張サービスしてくれると書いてある。
それならわざわざ頑張る必要はない。
しかし、来てもらうには部屋を掃除しないといけない・・
そもそもこんなことは苦手だし、以前何かをやろうとしてうまくいかず、有料出張をお願いしたことがある。
よし!部屋を片付けよう!
5日6日と休みである。
昨日は下の娘とでかける予定だったので、それまで、窓をふき、夕食後片付けを始めた。
子供たちの小学校・中学校の時の思い出の品々があるので、それをみているとなかなか片付けがすすまない。
今日は朝から本気でやろうと心に誓い、その前に来てもらう日を決めようと電話をかけたら
なんと無料初期設定してくれるのはパソコンの機種がきまっていて、どうやら我が家のパソコンはそれとは違うとのこと。
えっ・・そうなん・・違うの・・
仕方ない、自分で頑張ってみるか・・電話サポートはしてくれるというし・・
しかし、まずこの中途半端にちらかった部屋の片付けからである。
下の娘の小学校6年生の時の思い出の作品集の短歌と俳句
「夏がきて 日差しが強く 頭ハゲ だれか助けて ぼうしかせ」
「つゆの時期 かさで遊んで ほねおれた」
あまり賢そうな句ではないが、多分これが一番まともな出来だからのせたのだろう
6年の時の担任の先生はだれだったかなぁ・・と今度はアルバムを探す。
こんなことをしていると今日は設定にいたらないかもしれない・・



大きな地図で見る
